教養講座

内藤明先生に学ぶ良い写真とは何だろう?
4/17(金)夜

過去から現在まで、世の東西、プロ・アマ問わず、写真制作を考えるときの命題の一つは「良い写真」であり、また写真を鑑賞する際も「良い写真」は判断の要素の一つといえるでしょう。この講座ではこの「良い写真」について簡単で基本的なことから考えます。

講師内藤 明

1973年~2013年東京工芸大学教員。2008年~2013年東京工芸大学芸術学部学部長。2013年~2017年日本写真芸術学会会長。
2014年東京工芸大学名誉教授。主な著書(共著)は「実務者のためのカラー写真」、「デジタル写真の基礎 」など。
また、写真専門誌連載は写真工業誌において1979年~2001年「新型カメラテストレポート」/分担執筆、1991年〜2001年「画像前線レポート」/単著がある。写真展(個展)は1979年7月「真昼時」新宿ニコンサロン、2006年4月「真昼」アートスペースモーター、2014年10月「light」スタイケントウキョウ、2015年10月「in the wind」スタイケントウキョウ、2017年3月「echo」Alt_Medium、2018年12月「once」Alt_Medium、2019年11月「there」ギャラリーEM西麻布がある。
リコーフォトアカデミー講師。

講師からのメッセージ

良い写真を考える前提として、写真はどのような材料で制作されてきたかを振り返りながら、まずその材料について検討します。
次に良い写真ということについていくつかの角度から考えてみたいと思います。
こうした観点から考えることを通して写真制作や写真の鑑賞について、今までと少し異なった視点が生まれることを期待します。

この講座で学べる事

1. 写真を使う表現
 1) プリント材料と電子ディスプレイ
 2) 写真を利用する分野、目的

2.写真の評価

3. 「良い写真」について
 1) 写真を活用、利用する分野、目的
 2) 客観評価における「良い写真」と主観評価における「良い写真」

対象とする方のレベル

全ての方

開催概要

会場 リコーイメージングスクエア東京
会場詳細 リコーイメージングスクエア東京
東京都新宿西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
日程 4/17(金)
19:00~21:00


開催中止。なお「教養講座」についてはオンラインでの公開(当面は無料)を計画しています。(準備出来次第、ご案内いたします)
定員/最少催行人員 30名 / 最少催行人員 12名
受講料 ファミリークラブ会員:4,950円/一般:7,150円(税込)
* ファミリークラブ会員とは、ペンタックスリコーファミリークラブプレミアムメンバー・クラブメンバーおよび家族会員を指します。
カメラ・その他持ち物 筆記用具
お申し込み 「お申し込み」ボタンをクリックしてお申し込みください。
問合せ先 リコーイメージングスクエア東京
TEL 0570-006371
営業時間 10:30~18:30
休業日 火曜日・水曜日・その他
規約

・キャンセルについて
受講をキャンセルされる場合には必ず事前にご連絡をお願いいたします。

・受講料について
お支払いいただいた受講料は、開催日の前日15:00(前日が休業日の場合にはその直前の営業日)までにご連絡をいただい場合、及び弊社都合により開催を中止した場合以外はご返金致しかねます。

・最少催行人員について
各講座には最少催行人員を設定しております。最少催行人員未達によりやむを得ず開講を中止する場合には開講日に1週間前までを目安にご連絡をいたします。

・複数回講座の欠席について
複数回で完結する講座について、一部日程の欠席に対する欠席分のご返金や代替授業の対応はございません。

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