教養講座

「文字を必要としない言葉」としての写真についての考察 伊藤之一先生
3/21(日)AM オンライン開催

写真は写っているものが語りかけてきます。それが写真の最大限の機能だからです。しかしそれだけでない写真の力を改めて考えてみませんか?
この講座では「文字を必要としない言葉」としての写真についてあらためて考察します。
コミュニケーションメデイアとしてのデジタル化の影響を受けた写真を考え直すことは今まさに到来しているデジタルネイティブエイジを心地よく生き抜くためのヒントを秘めているかもしれません。

皆さんが写真の姿を捉え直す機会になればと思います。

本講座はMicrosoft Teamsを利用したオンライン会議形式での開催となります。

講師伊藤之一

1966年愛知県生まれ、1991年日本大学芸術学部写真学科卒、同年博報堂フォトクリエイティブ(現、博報堂プロダクツ)2000年独立、伊藤写真事務所設立。
広告写真制作、写真作品制作の二軸で活動を続けている。
2003年東京湾を撮影したシーリズ「入り口」を銀座ニコンサロンにて写真展を開催、同名の写真集をWALLより刊行。
以後、主な写真集に鉄塔をモノクロ素粒子で撮影した「テツオ」日本カメラ社刊、温室の交錯する光をとらえた「UNDER GLASS」私家版、近所の土俵を定点観測的に撮影した「Light of the Ring」青幻舎刊がある。
2021年6月筑波にある産業総合技術研究所を舞台に人と科学をテーマに撮影した写真集「if-then」が青幻舎より出版予定。
2000~2005年バンタンデザイン研究所フォトグラフィー学科、2015~2019年多摩美術大学美術学部統合デザイン学科にて非常勤講師。
主な受賞に、APA優秀賞(広告部門)、毎日デザイン賞、日経広告賞がある。
リコーフォトアカデミー講師

講師からのメッセージ

写真のそのものの姿について考える事により写真の魅力や機能が見えてくるはずです。
歴史を踏まえた表現の変遷や、カメラを含めた技術的側面、広告写真の実例など、3方向からの写真の姿を炙り出します。

この講座で学べる事

1.良い写真という漠としたゴールを目指すのではなく伝わる写真を念頭に考える事により撮影時の主題が明確になり写真のコミュニケーションが円滑になる。
2.カメラの歴史と写真表現を結び付けながら考える事により機材のポテンシャルを引き出し今日的な写真のあり方を知ることができる。
3.写真への理解と写真の有効な使用法を客観視できる様になる。

対象とする方のレベル

全ての方

開催概要

会場 本講座はMicrosoft Teamsを利用したオンライン会議形式での開催となります。
日程 3/21(日)
11:00~13:00
定員/最少催行人員 無し / 最少催行人員 無し
受講料 ファミリークラブ会員:0円/一般:0円(税込)
* ファミリークラブ会員とは、ペンタックスリコーファミリークラブプレミアムメンバー・クラブメンバーおよび家族会員を指します。
カメラ・その他持ち物 ■本講座はMicrosoft Teamsを利用したオンライン会議形式での開催となります。参加に必要な環境は以下の通りです。
・パソコン スマートフォン iPhone のいずれか
・パソコンはブラウザでの参加が可能です。
(Internet Explorer 11/Microsoft Edge/最新バージョンChrome/最新バージョンFirefox)
・スマートフォン/iPhone については「Teams」アプリのインストールが必要です。(無料)
・インターネット接続環境 ※授業中常時接続しますのでWi-Fi環境があることが理想です。

※ハードウェアの必要要件の詳細は以下をご確認ください。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/hardware-requirements-for-the-teams-app

※お客様の視聴環境が原因で視聴できなかった場合の代替実施等の対応は予定しておりません。あらかじめご了承ください。
お申し込み 「お申し込み」ボタンをクリックしてお申し込みください。
※お申し込みは開催日の2日前までとなります。
問合せ先 リコーイメージングスクエア東京
TEL 0570-006371(ナビダイヤル)
営業時間 10:30~18:30
休館日:火・水定休および弊社休業日
規約

・キャンセルについて
受講をキャンセルされる場合には必ず事前にご連絡をお願いいたします。

・受講料について
お支払いいただいた受講料は、開催日の前日15:00(前日が休業日の場合にはその直前の営業日)までにご連絡をいただい場合、及び弊社都合により開催を中止した場合以外はご返金致しかねます。

・最少催行人員について
各講座には最少催行人員を設定しております。最少催行人員未達によりやむを得ず開講を中止する場合には開講日に1週間前までを目安にご連絡をいたします。

・複数回講座の欠席について
複数回で完結する講座について、一部日程の欠席に対する欠席分のご返金や代替授業の対応はございません。

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